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第53回全国ろうあ青年研究討論会in長野

2019.11.20 12:00|未分類
 全青研討論会が、11月2日~4日に長野県松本市で開催されました。大会期間中、全日にわたりブースを設置できれば良かったのですが、北信越ブロックの役員の日程が合わず、3日の終日と4日の半日の開設になりました。それぞれ、各県からの出店に混ざり、後援会入会の呼びかけをしました。若い皆様方のお話を聞くと、全国手話研修センターの存在を知らなかったり、嵯峨野に行ったことのない方がいたりしました。一方で後援会に入会するつもりで準備くださっている方もおいででした。しかし、まだまだ研修センターのPRが不足していると感じました。
 これからも、機会を見て後援会入会のご案内をしなければと、心を新たにしたところです。 (北信越ブロック・本木幸子)
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北信越ブロック大会で呼びかけを行いました!

2019.10.29 10:12|行事
 報告が遅くなりました。去る10月5~6日、新潟県長岡市で「北信越ろうあ者大会・北信越手話通訳問題研究集会」が開かれ、会場で後援会への入会呼びかけを行いました。
 参加者は全体で311名。ブースを設けることができたのは6日(日)の実質5時間ほどだったのですが、ブロック運営委員を中心に呼びかけ、22名の方々に入会していただくことができました。内訳を見ると、地元・新潟県の方がおよそ6割を占め、そのほとんどがろうの方でした。中には、家族全員で今回初めて入会したという方もおられました。
 潜在的に関心を持っていただいている方は多いのです。まずブースに足を止めていただけるよう工夫することが大切。ノボリを使うこと、机上に多くの資料を並べること、持参したぬいぐるみなどの小物も効果的だったのかもしれません。足を止めて目が合った方に、後援会の活動などを端的に伝え入会をお願いしました。まずは「全国手話研修センター」のことを知っていただくことが必要です。いろいろな機会にいろいろな形でセンターの名前を露出させていかなければならないと、あらためて感じました。
 今後、年度内にはブロック全体が集まる大きな行事はありません。各県で地道に呼びかけを続け、一人でも多くの方に入会していただけるよう工夫していきたいと思います。                   (北信越ブロック:山崎 清之)

東北ブロック活動報告(東北大会でブースを設置しました!)

2019.10.10 09:33|行事
 9月29日(日)山形市で開催された「第70回東北ろうあ者大会・第46回東北地区手話問題研究大会」大会式典会場で全国手話研修センター後援会ブースを設置し、後援会の周知と入会申し込みを受け付けました。この大会では毎年ブースを設置しております。今年も地元実行委員会のご協力で大会最終日に式典・記念講演会場で活動ができました。
 今年は6月宮城での「第67回全国ろうあ者大会」で既にお申し込みをされた人も多かったようで、声がけした仲間からは「終わった」という手話を何度も見ました。それでもブースを設置したことで自ら会費を納入される人もいました。こちらの声がけで新規に会員になってくれた人も数名いました。協力いただいた役員にも図々しくお願いしたところ、快く1口納入してくれました。ありがたい限りです。
 休憩時と閉会後がチャンスと思い、運営委員(ろう・男性)がパンフレットを高々と手にして猛アピールしました。ただ、人の流れがブースとは別方向になり、気が付かなかった人もいたようです。入場前からアピールしておけば良かったのかなと思いました。
 今回の成果は7人7口となりました。昨年の同大会と比べると少し減りましたが、ブース設置のおかげで微力ながら会員拡大に貢献できたかと思います。                         (東北ブロック運営委員 矢澤裕子)

9月7日と8日に後援会ブースを設けました!

2019.09.17 16:52|行事
 9月6日(金)~8日(日)に第68回全九州ろうあ者大会・第47回全九州手話通訳者研修会が福岡県久留米市の久留米シティプラザで開催されました。大会には1204名もの方々が参加されました。
 7日(土)と8日(日)は、お土産・書籍コーナーに、全国手話研修センター後援会ブースを設け、九州ブロック運営委員(榎田・福田・杉野)や有志で、交代して呼びかけ・受付を行いました。
 1日目は10名・13口、2日目は27名・31口のご加入をいただきました。
 7日(土)午後の手話通訳者研修会では、全通研九州ブロックが全国手話研修センター常務理事の小出新一氏を講師にお招きしていたこと、また講座の休憩時間に研修センター後援会ブースのお知らせもしました。
 九州ブロックでは今年2月の三団体会議で、全九州ろうあ者大会決議案に「全国手話研修センター後援会の会員拡大」を入れていただくよう要望しました。今大会より、決議案として提案され、承認されました。全部で17項目ある決議の中に、「社会福祉法人全国手話研修センター後援会の会員拡大に努めていこう」と入ったことは、嬉しい限りでした。きっと、そのような効果もあったのでしょう。式典後から来場者が増え、思わず説明にも熱が入りました。「式典で聞いた」「なかなか機会がなかった」「切れていて気になっていた」「更新案内があればよいのに…」などの声も聞かれ、まだまだ周知が足りないと認識しました。九州ブロック運営委員で取り組むことができ学ぶことが多かったです。運営委員同士の交流もでき、充実した時間となりました。
 新年度は少し時期をずらして呼びかけすることも妙案かもしれません。今後も地道に呼びかけていきます。ご支援ご協力の程、お願いいたします。                            (九州ブロック運営委員 杉野有美子)

20190906~0908第68回全九州ろうあ者大会・第47回全九州手話通訳者研修会②【縮小】

20190906~0908第68回全九州ろうあ者大会・第47回全九州手話通訳者研修会①【縮小】

手話まつり後援会ブースを担当して

2019.09.09 09:45|行事
 9月1日早朝、嵯峨野の研修センターに向かうべく京都駅嵯峨野線ホームに立ったところで、手をひたすら楽しそうに動かす初老の5~6人くらいの団体が目に入ってきました。えっ!こんなに早く手話まつりに行く?私は後援会ブース担当だからこの時間に行くのだけど・・。参加だけだったら早いよな・・と思いながら気にかけていました。と、やはり同じ嵯峨嵐山駅で降りられ、同じセンターに向う間もずーっと楽しそうに手をヒラヒラと動かし、時々相手の方に手をかけたりしながら歩いておられました。
 会場に着き、私が後援会ブースに座るちょうど斜め前くらいのテーブル席にそのグループの人たちが座られ、早々にビールを買い、模擬店もまだ準備中なので、何のアテも無いまま、そのビールをおいしそうに飲みながら、又手をヒラヒラ。そして、そこに一人、二人とどんどん数が増していきます。『元気だった』『久しぶり』と満面の笑みです。その光景を見ていて、----そうか~、聞こえない人たちは、こんなにも、この手話まつりを楽しみにしておられ、一年に一回のこの機会を心待ちにしておられたのだなぁ----と、心が熱くなりました。
 もう一つ、感慨深かったのは、このまつりが手話関係者のみならず、地域の人たちにも愛されているまつりだと実感したことです。50代くらいの男性がブースに来られ、「この近くの者でね~。毎年このまつりに来てるんですよ。」と話しかけて下さいました。事務局長が「サークルか何かに入っておられるんですか?」と尋ねると「いえいえ、何も入ってないけど、毎年興味深くて、来てるんですよ~。」と。事務局長と少し話され、そしてその場で後援会に入って下さいました。とてもうれしい新会員さんに出会えた後援会ブースでした。手話まつりの中、19名の方にご入会いただけました。ありがとうございました。  
                                          (近畿ブロック:増田 美智子)

20190901第17回手話まつり②

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プロフィール

全国手話研修センター後援会

Author:全国手話研修センター後援会
手話が言語として認められました。「手話の城」である手話研修センターがこれまで果たしてきた役割とさまざまな実績をさらに発展させるため、2012年10月7日に後援会が設立されました。

全国手話研修センター後援会はお一人お一人の力をお借りしながら、手話研修センターと連携し、手話の大切さや手話通訳の必要性などを全国に広めるとともに、財政的支援や手話研修センターのPRなどさまざまな面で、全国手話研修センターを支えています。

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