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2020年度ご挨拶

2020.04.23 11:32|事務局だより
 2020年度が始まりました。
 新型コロナウィルスが世界中に蔓延し、事態は終息どころかますます悪くなっているように思えます。そんな中でも、たくさんの方々が後援会に入会してくださり、事務局では順次会員証発送作業を行っております。皆様のお気持ちに感謝するばかりです。
 どこのイベントも中止・延期となり、後援会も当然ながら自粛状態です。感染者数は日々増えており、明日は我が身を感じております。どうか皆様、くれぐれもお体には留意し、安全にお過ごしください。
 この事態が早く終息し、皆様にお会いできることを心より願っております。(事務局)送付状況
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2019年度寄附金目録贈呈式

2020.03.06 17:24|行事
2/22(土)午後、コミュニティ嵯峨野「嵐山」で、後援会の今年度の寄附金目録式が執り行われました。 
みなさまのご協力とご支援、手話を普及したいという後援会運営委員の熱い想いで、多くの方々が入会してくださり、最終的に昨年度は50万円でしたが、今年度は一気に4倍の200万円を寄附することができました。目録贈呈式では、全国手話研修センターの黒﨑理事長(写真右)から「効果的に使わせていただきます」とのお言葉をいただきました。今後とも、ろう者・難聴者が生活しやすい環境を作るため、手話研修センター様に期待しております。 (事務局)

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第53回全国ろうあ青年研究討論会in長野

2019.11.20 12:00|未分類
 全青研討論会が、11月2日~4日に長野県松本市で開催されました。大会期間中、全日にわたりブースを設置できれば良かったのですが、北信越ブロックの役員の日程が合わず、3日の終日と4日の半日の開設になりました。それぞれ、各県からの出店に混ざり、後援会入会の呼びかけをしました。若い皆様方のお話を聞くと、全国手話研修センターの存在を知らなかったり、嵯峨野に行ったことのない方がいたりしました。一方で後援会に入会するつもりで準備くださっている方もおいででした。しかし、まだまだ研修センターのPRが不足していると感じました。
 これからも、機会を見て後援会入会のご案内をしなければと、心を新たにしたところです。 (北信越ブロック・本木幸子)

11/3(日)に全青研で後援会ブースを開きました!

2019.11.18 00:00|未分類

 

11月2日から4日まで長野県松本市で「全国ろうあ青年部討論研修会」が開催されました。研修会期間、3日(日)のみ手伝いに行きました。3日(日)朝9時すぎに全青研討論会中央本部に到着。青年部長さんとお会いして打ち合わせをしましたが、全国手話研修センターの詳しい説明はありませんでした。

2日(土)は研修会参加記念配布の資料の中に全国手話研修センター後援会入会のご案内(A4)1枚を配布されました。3日(日)は各分科会で設置できるかと思いましたが、設置されませんでした。また、のぼり旗やPR、ビラ、後援会入会紙を用意しましたが、会場で見当たりありませんとのことでした。

本部に1日中居りましたが、後援会入会は0名でした。朝9時半から5時半まで入会受付しましたが残念です。後援会入会の配布のみだけでなく、展示、出店等の設置ができれば良かったと思います。       (北信越ブロック・大倉富夫) 


北信越ブロック大会で呼びかけを行いました!

2019.10.29 10:12|行事
 報告が遅くなりました。去る10月5~6日、新潟県長岡市で「北信越ろうあ者大会・北信越手話通訳問題研究集会」が開かれ、会場で後援会への入会呼びかけを行いました。
 参加者は全体で311名。ブースを設けることができたのは6日(日)の実質5時間ほどだったのですが、ブロック運営委員を中心に呼びかけ、22名の方々に入会していただくことができました。内訳を見ると、地元・新潟県の方がおよそ6割を占め、そのほとんどがろうの方でした。中には、家族全員で今回初めて入会したという方もおられました。
 潜在的に関心を持っていただいている方は多いのです。まずブースに足を止めていただけるよう工夫することが大切。ノボリを使うこと、机上に多くの資料を並べること、持参したぬいぐるみなどの小物も効果的だったのかもしれません。足を止めて目が合った方に、後援会の活動などを端的に伝え入会をお願いしました。まずは「全国手話研修センター」のことを知っていただくことが必要です。いろいろな機会にいろいろな形でセンターの名前を露出させていかなければならないと、あらためて感じました。
 今後、年度内にはブロック全体が集まる大きな行事はありません。各県で地道に呼びかけを続け、一人でも多くの方に入会していただけるよう工夫していきたいと思います。                   (北信越ブロック:山崎 清之)
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プロフィール

全国手話研修センター後援会

Author:全国手話研修センター後援会
手話が言語として認められました。「手話の城」である手話研修センターがこれまで果たしてきた役割とさまざまな実績をさらに発展させるため、2012年10月7日に後援会が設立されました。

全国手話研修センター後援会はお一人お一人の力をお借りしながら、手話研修センターと連携し、手話の大切さや手話通訳の必要性などを全国に広めるとともに、財政的支援や手話研修センターのPRなどさまざまな面で、全国手話研修センターを支えています。

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