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謹賀新年

2022.01.05 13:29|事務局だより
みなさま、明けましておめでとうございます!今年は極寒のお正月でしたね:(´◦ω◦`):。年末年始はいかがお過ごしになられましたでしょうか。2年ぶりに帰省された方も多かったのではないかと存じます。
 さて、後援会事務局は12/29~1/3までお休みをいただきまして、1/4より始動しております。弊会が皆様の会費で寄附をしている全国手話研修センターも1/4が仕事始めでした。研修センターの小出常務理事から年頭のご挨拶があり、コロナウイルス感染拡大により、経営が厳しいことをおっしゃられていました。各研修事業は集合ではなくインターネット研修を導入したことによって、受講者が増えたが、今年度16回目となった全国手話検定試験は、受験者同士の間隔を空けるため、会場定員を減らすなどの工夫をし、赤字は免れないことも仰っていました。そんな状況の中で、後援会という大きな応援団が心強く、大変有難いとのお言葉も頂きました。
 みなさまの会費によって研修センターへの寄附が出来ています。本年1月31日で研修センターは設立20周年を迎えます。ろう者と聞こえる人との共存を図るため、後援会は引き続き研修センターを支えていきたいと思います。
 どうぞ皆様、オミクロン株なんぞに負けぬようご自愛され、本年もよろしくお願い申し上げます。

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テーマ:福祉関連ニュース
ジャンル:福祉・ボランティア

改めて後援会のご紹介

2021.08.27 16:32|事務局だより
新DVD

 みなさまご無沙汰しております。後援会事務局でございます。ログインエラーが続き、更新ができませんでしたが、ようやく復旧しましたので、今後も情報を載せていきたいと思います。よろしくお願い致します。
 厳しい残暑が続いておりますが、お加減いかがでしょうか。新型コロナウイルスは相変わらず元気で、オリンピック開催辺りから全国的にさらに急成長してしまいました。研修センターのある京都府もまん延防止措置から緊急事態宣言となり、なかなかイベント活動や集会に参加できない日々が続いておりますが、有難いことに新規や継続のお手続きは多数頂戴しております。
 そんな中、社会福祉法人全国手話研修センター後援会では、弊会のご紹介DVDを新しく作成いたしました。後援会って何?どうすればいいの?というお問い合わせをいただくことがございます。インターネットでも内容をご覧になれますので、YouTubeアプリから「全国手話研修センター後援会」で検索していただくか、弊センターHPから是非ともご覧ください(´∀`*)。
 また、後援会紹介のスライドも同じく弊センターHPに載せております。併せてご覧いただけると幸いです。
 熱中症警戒アラートが発表されております。どうぞ皆様ご自愛ください。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2021年度後援会スライド

    全国手話研修センター後援会HP・・・https://www.com-sagano.com/koenkai/index.html


2020年度ご挨拶

2020.04.23 11:32|事務局だより
 2020年度が始まりました。
 新型コロナウィルスが世界中に蔓延し、事態は終息どころかますます悪くなっているように思えます。そんな中でも、たくさんの方々が後援会に入会してくださり、事務局では順次会員証発送作業を行っております。皆様のお気持ちに感謝するばかりです。
 どこのイベントも中止・延期となり、後援会も当然ながら自粛状態です。感染者数は日々増えており、明日は我が身を感じております。どうか皆様、くれぐれもお体には留意し、安全にお過ごしください。
 この事態が早く終息し、皆様にお会いできることを心より願っております。(事務局)送付状況

2019年度寄附金目録贈呈式

2020.03.06 17:24|行事
2/22(土)午後、コミュニティ嵯峨野「嵐山」で、後援会の今年度の寄附金目録式が執り行われました。 
みなさまのご協力とご支援、手話を普及したいという後援会運営委員の熱い想いで、多くの方々が入会してくださり、最終的に昨年度は50万円でしたが、今年度は一気に4倍の200万円を寄附することができました。目録贈呈式では、全国手話研修センターの黒﨑理事長(写真右)から「効果的に使わせていただきます」とのお言葉をいただきました。今後とも、ろう者・難聴者が生活しやすい環境を作るため、手話研修センター様に期待しております。 (事務局)

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第53回全国ろうあ青年研究討論会in長野

2019.11.20 12:00|未分類
 全青研討論会が、11月2日~4日に長野県松本市で開催されました。大会期間中、全日にわたりブースを設置できれば良かったのですが、北信越ブロックの役員の日程が合わず、3日の終日と4日の半日の開設になりました。それぞれ、各県からの出店に混ざり、後援会入会の呼びかけをしました。若い皆様方のお話を聞くと、全国手話研修センターの存在を知らなかったり、嵯峨野に行ったことのない方がいたりしました。一方で後援会に入会するつもりで準備くださっている方もおいででした。しかし、まだまだ研修センターのPRが不足していると感じました。
 これからも、機会を見て後援会入会のご案内をしなければと、心を新たにしたところです。 (北信越ブロック・本木幸子)
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プロフィール

全国手話研修センター後援会

Author:全国手話研修センター後援会
手話が言語として認められました。「手話の城」である手話研修センターがこれまで果たしてきた役割とさまざまな実績をさらに発展させるため、2012年10月7日に後援会が設立されました。

全国手話研修センター後援会はお一人お一人の力をお借りしながら、手話研修センターと連携し、手話の大切さや手話通訳の必要性などを全国に広めるとともに、財政的支援や手話研修センターのPRなどさまざまな面で、全国手話研修センターを支えています。

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