中国ブロックで後援会学習会を開催しました

2013.07.23 17:19|行事
全国手話研修センター後援会ブロック学習会について(報告)

7月21日(日)「晴れの国 岡山」でブロック学習会を開催しました。

今回は中国地区合同手話研修会に併せて開催したことから、ろう協会員や全通研会員、そして、手話サークル会員など、240名程の多くの参加者を得ることが出来ました。

中国ブロック学習会1

後援会からは、長谷川副会長(全日ろう連)に来ていただき、全国手話研修センターの設立経緯、取り組んでいる事業内容、そして、後援会の必要性などをパワーポイントを使用しながら、熱く、わかりやすく語ってもらいました。会場では、ブロック運営委員だけではなく、各県の役員・会員にも協力してもらい、機材の設営、資料配布、受付、会場誘導などなど、ブロックならではの取り組みが出来たと思います。

中国ブロック学習会3

参加者数からすると少し少ない気もしますが、今回の会場では12名の方が入会してくれました。感謝!

この学習会を皮切りに、各県においても取り組みに向けた協議が予定されており、ブロック目標の達成に向け、積極的に取り組んでいきたいと思います。

(中国ブロック運営委員 昌子誠・土屋教子)
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後援会ニュース第2号ができました

2013.07.10 15:13|事務局だより
2013年度の後援会ニュース第2号を発行しました。
このブログでもご紹介しました全国ろうあ者大会での取り組みや、
今後の予定についても掲載しております。

こちらのホームページからご覧ください。
後援会ニュースホームページ

第61回全国ろうあ者大会で入会を受付けました

2013.07.09 09:39|行事
6月16日、東日本大震災後初、みちのく東北の地山形市で全国のろう者が集う!

第61回全国ろうあ者大会において、初めて全国手話研修センター後援会入会の受付を担当しました。

東北ブロック運営委員2人も加わり、直接呼びかけました。手応えも感じ、51人の申込みがありました。
呼びかけ中には長谷川副会長も来てくれて更に呼びかけに力が入りました。

ろうあ者大会3

全国手話研修センター後援会について知らない人がいて、地域での説明及び呼びかけ不足も感じました。
今後も全ての大会等において呼びかけが必要です。心をひとつに力を合わせて頑張りましょう。

(東北ブロック運営委員 浅利義弘)

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プロフィール

全国手話研修センター後援会

Author:全国手話研修センター後援会
手話が言語として認められました。「手話の城」である手話研修センターがこれまで果たしてきた役割とさまざまな実績をさらに発展させるため、2012年10月7日に後援会が設立されました。

全国手話研修センター後援会はお一人お一人の力をお借りしながら、手話研修センターと連携し、手話の大切さや手話通訳の必要性などを全国に広めるとともに、財政的支援や手話研修センターのPRなどさまざまな面で、全国手話研修センターを支えています。

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