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運営委員会報告

2013.06.19 14:25|行事
6月1日(土)全国手話研修センターで後援会運営委員会があり、全国各地から運営委員が参集。

<全国手話研修センター後援会運営委員会>6月1日(土) 

 清田会長の挨拶、全日本ろうあ連盟石野理事長の来賓挨拶の後に、全国手話研修センター後援会の取り組み状況報告がありました。注目は、研修センターの事業報告並びに運営方針の説明でした。

 研修センターは、福祉事業に重点を置くこととなり、施設事業(宿泊、食事等)は外部業者へ委託することになるとのこと。専門のノウハウを持った事業者が関わることで改善することを期待したいと思います。事業者はサンルート系のホテルも経営する企業であり、会員割引なども検討されているようです。

 2013年度の取り組み計画の説明の後、熱心な意見交換が行われました。今年度の会員目標数は1万人。昨年度の会員様へ継続加入のお願いをするとともに、ブロック学習会への講師派遣、後援会ニュースの発行、ホームページの立ち上げなどに取り組むことを確認しました。

 また今後、入会時に個人あての「お知らせ」(入会完了証または会員証など検討中)を送ることになりました。小さいけれど、皆さんから頂いた声を一つ形にすることができました。「後援会ニュース」については、昨年度同様に各団体を通じて配布するほか、ホームページにもアップされるのでチェックしてみてください。
後援会ホームページ

 2012年度の収支残金は次年度へ繰越しとされ、うち運転資金を除く100万円を研修センターへの「寄付金」とすることになりました。

運営委員会2

 全国手話研修センターは、設立後10年が経過しました。私たち運動団体の拠点としてなくてはならない施設になっています。センターが行っている福祉事業について、国の担当課からも注目されているようです。
 遠方にあることから、直接利用する機会は少ないかもしれませんが、各種手話関連の事業、関連図書の編集・発行など、間接的にはいろいろな部分で関わりが深い施設ですので、全国の仲間と共に応援していきましょう。

(中国ブロック運営委員 昌子 誠)
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全国手話研修センター後援会

Author:全国手話研修センター後援会
手話が言語として認められました。「手話の城」である手話研修センターがこれまで果たしてきた役割とさまざまな実績をさらに発展させるため、2012年10月7日に後援会が設立されました。

全国手話研修センター後援会はお一人お一人の力をお借りしながら、手話研修センターと連携し、手話の大切さや手話通訳の必要性などを全国に広めるとともに、財政的支援や手話研修センターのPRなどさまざまな面で、全国手話研修センターを支えています。

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