第47回全国手話通訳問題研究会集会 in福島で、後援会コーナーを設置

2014.08.18 17:17|事務局だより
第47回全国手話通訳問題研究会集会 in福島で、後援会コーナーを設置
~心のこもった手づくりの「後援会のぼり」の効果もあり67人が入会~
 8月8日から三日間、福島県郡山市で開催された集会には、全通研創立40周年記念行事や福島
原発の被害への関心がとても大きいこともあり、全国から1300人を超える人たちが集まりました。
集会会場では、全国手話研修センターの隣に「後援会コーナー」を設置、後援会のPRと入会受
け付けを行いました。当日は、集会に参加された多くの運営委員をはじめ、全国手話研修センター
の黒崎理事長にも終日協力いただき、「研修センターとの関わりを深めて」と呼びかけを行った結果
67人の入会者(更新含む)がありました。
全通研ふくしま-1
 のぼり登場!  次々と入会者が・・


 なかでも、後援会をアピールする絶好の武器である「のぼり」が初登場。これは、東海ブロック
の運営委員さんが地元の聴覚障害者協会女性部の協力のもと手作りで作成された「心のこもった」
のものです。参加者を引き付ける効果は絶大でした。今後、研修センターに保管され、同センター
の催し物(手話祭りなど)や、地域でのPR活動に活用いただけます。(折りたたみ可能です)
なお、当日は地域で取りまとめていただいた方(56人分)も受け取りました。
呼びかければすぐに反応あり、まだまだ声が届いていないと実感しました。 (木下)

 
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全国手話研修センター後援会

Author:全国手話研修センター後援会
手話が言語として認められました。「手話の城」である手話研修センターがこれまで果たしてきた役割とさまざまな実績をさらに発展させるため、2012年10月7日に後援会が設立されました。

全国手話研修センター後援会はお一人お一人の力をお借りしながら、手話研修センターと連携し、手話の大切さや手話通訳の必要性などを全国に広めるとともに、財政的支援や手話研修センターのPRなどさまざまな面で、全国手話研修センターを支えています。

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